読者の声(2015年5月分)

家庭崩壊寸前でした

小5の娘が完全に学校に行けなくなって1年になります。
毎日、娘と些細な事で喧嘩してしまい協力してきた主人ともお互いのイライラから家庭崩壊寸前でした。
もうどうしていいかわからない。そんな時、夜中出掛けた本屋でこの本を見つけました。一気に読みました。
今まで娘をどうにか変えようと必死でしたが、自分が幸せだと思え、笑顔でいることが何より大切なんだと気付かされました。
娘はよく、「お母さん笑わないね」と言っていました。こんな状況で笑えるわけない…と思っていましたから。
主人にもこの本を薦めたいと思います。
何度も読み返し、少しずつ私(親)が変わって行こうと思います。
福島県 Yさん

涙が止まりません

涙が止まりません。
毎日読んでは自分を励まし元気になろうとしています。
栃木県 Uさん

本書ほど具体的に書かれたものはなく

多くの本が親の愛情について書かれていますが
本書ほど具体的に書かれたものはなく参考になりました。
群馬県 Mさん

妻にも読んでもらいます

具体的で分かりやすい内容でした.
妻にも読んでもらいます。
まずは、「やってはいけないこと」を、改めないといけないと思いました。
神奈川県 Nさん

親の気持ちがよくわかりました

私は、小学校の教員をしています。
担任する児童が不登校になり、まず自分ができることはと、勉強するつもりでこの本を手にしました。
学校側の考えではわからない、親の気持ちがよくわかりました。
また、無理に焦らないようにしようと思うようになり、少し安心できました。ありがとうございます。
岐阜県 Kさん

自分が幸せになる、というのが印象的でした

春休みから高3の息子が不登校がちになり、色々試していました。
子供が幸せになるためにはまず、自分が幸せになる、というのが印象的でした。
自分も楽しみ、子供にも優しくなれるのですね。
家族として出会えた事を感謝し、愛を伝えて行きます。
神奈川県 Uさん

子供を変えようとしていました

私は子供を変えようとしていました。
まずは、自分が笑顔で過ごすことにします。
愛知県 Sさん

目から鱗とはまさにこの事です

うちの次男(中1)が学校に行けなくなって3カ月がたちました。
理由もわからず、諭したり説得したりしていた日々。殻に閉じ籠っていく息子。
どうしていいかわからない時にこの本に出会いました。
書店の外のベンチに座り、半分くらいを一気に読みました。何度も涙が出そうになりました。
私は、親の立場から常識的なことや体裁を押し付け、息子の気持ちを解ろうとしていませんでした。
目から鱗とはまさにこの事です。まず私が理解しなければ…。
先の見えない、大変難しい事ですが、息子のためにも頑張りたいと思います。
茨城県 Oさん

もう一度読みなおそうと思った唯一の本です

何冊か読んだ中で、もう一度読みなおそうと思った唯一の本です。
穏やかに過ごす中で、自然に学校に行きたくなってくれたら、、、と思っています。
栃木県 Kさん

私から変わろうと思いました

大変、心に響きました。
読んでいて、涙が出ました。
私自身詰まってしまっていて、笑顔も少なくなっていたと思います。
私から変わろうと思いました。
私が変わらなくては駄目なんですね。
きっといつか、家族が皆、心から笑顔になれたらいいなと願っています。
北海道 Sさん



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