読者の声(2014年9月分)

今、息子の事が愛おしくてならないです

購入したてですが、私の育児に愛の表し方が足りなかった事がわかりました。
もったいない事に、16年もの月日が経ってしまった。
今、息子の事が愛おしくてならないです。
一日の中、少ない時間ですが、話しをしたり笑顔が見られた時は本当に幸福な満たされた気持ちになります。
一時は、随分自分を責め後悔し生きる力や実感を失いかけていました。
やっと、外に出てみようかなと書店に行きこの本に出会い、すがるような気持ちで読み、
やっと、方法を知らなかった事を認められるようになりました。
長野県 Hさん

この本をよんで救われました

とても感動しました。
私は愛し方がわかりませんでした。
育て方が悪かった。おこりすぎたり、たたいてしまったことがあったので、取り返しがつかないと悩みましたが、この本をよんで救われました。
まずは自分自身が安心して生活しなくてはならない。
はっとしました。必ずや実践してみたいとおもいます。
ありがとうごいました。
大阪府 Iさん

詳しく書いてある本に初めて出会いました

どうする事が良い事なのか、はっきり解らず、悩んでいましたが、詳しく書いてある本に初めて出会いました。
信じてやってみたいと思っています。
埼玉県 Iさん

最も信頼できると感じた

私の1人っ子の息子(中三)は、少し神経質で引っ込み思案のせいかクラスになじめず、二学期から不登校になりました。
1学期末から兆候が見られ、菜花先生の著作を参考にさせていただき、夏休みは、ほめる、はげますを続けた結果、親子のコミュニケーションは比較的良好になりました。
成績は良好なのですが、高校に入学してもまた孤立してしまうという不安を持っており、高校も行きたくないと言っています。
すみません、感想でなくご相談のような形になってしまいましたが、いろいろ読んだ不登校の本の中で、最も信頼できると感じたのが菜花先生の著作でした。
先生の著作に出会えたことに感謝しています。
岡山県 Kさん

涙が止まりませんでした

中3の長男が、1学期からずっと不登校です。
幸せを見つける勇気を与えて下さって、
ありがとうございました。
涙が止まりませんでした。
もっと早くこの本に巡り会いたかったです。
早速今日から実践します。
いつか良い報告ができますように。
東京都 Oさん

ドキッと気付かせてもらえる事がたくさん

昨年の春、中学生となり、勉強、部活、委員会活動…と、完璧にこなしていた娘。
夏に度々熱中症を起こし、次第に倦怠感が出始め、学校へ行けなくなり、秋くらいから、支援室に毎日通えるようになって、早一年。
家では、普通の子と変わらないくらい、よくしゃべり、よく笑い、大好きな手芸屋さんを兼ねての、お出かけなら、出かけられるのに…
あと一歩(クラスに戻る)が踏み出せず、ヤキモキしていた私…菜花さんの本に出会いました。
どの章も、ドキッと気付かせてもらえる事がたくさんでした。
娘をどうこうしよう!っと考えるのではなく、まずは、私自身の意識改革(プンプン顔→笑顔)をしていきたいと思いました。
仕事、家事、子育て…両立出来ず、イライラしていたような気がします。
本を読んでいると、私自身、心も落ち着くので、何度も読んでは、前向きに…考えさせてもらっています。
不登校という事…なかなか相談できる人は、少なく、菜花さんの、ひとりじゃないよ!っとの言葉に助けられ、感謝しています。
不登校で、悩んでおられる方は、全国にたくさんおられると聞き、お話がきけたら…と、携帯やパソコンに弱い上に文章力無いながらも、送ってみました。
よろしくお願いします。
山口県 Uさん

何度も涙が出ました

とても参考になりました。
途中何度も涙が出ました。
私が実践できるかどうかわかりませんが、なんとか努力して、私自身変わっていけたらと思います。
有り難うございました。
北海道 Mさん

未来が明るく思えます

拝読し感銘を受けました。
さっそくその日から教わったことを実行しました。
考え方が変わると、子育ても人生もきっと変わるのですね。
未来が明るく思えます。
大分県 Hさん

本を読んで不安が消えました

中1の息子が夏休みの中ごろから体調不良で部活を休み、そのまま登校できていません。
何をすればいいのか、全くわからず悩みましたが、本を読んで不安が消えました。
神奈川県 Sさん

愛の女神になるために

心が救われました。ありがとうございます。
愛の女神になるために、
こういう事が起きたのかもしれないと
考えさせられました。
今日から未来日記を実践してみます。
神奈川県 Tさん

何時もカバンの中に入れてあります

この本と出会い、心に余裕ができました。
今まで息子のことしか考えてなかったのですが、自分自身のこと家族のことを考える余裕ができました。
まだまだ辛いときもありますが、辛くなったら、直ぐに読み返せるように、何時もカバンの中に入れてあります。
息子は学校に行けない。心に言い聞かせて過ごしている毎日ですが、笑顔が絶えない家族を目標に頑張ります
福井県 Oさん

カラカラな気持ちに栄養を与えてくれた

登校しぶりの我が子の気持ちを知りたいがために焦りすぎる自分に、とても心に染みることばばかりでした。
涙しつつ読み終わる頃には気持ちが少しだけラクになりました。
自分のカラカラな気持ちに栄養を与えてくれた先生に感謝です。
山口県 Nさん

もっと早くこの本と出会えたら

図書館からの新刊案内を見て、即、予約を入れて読みました。
惹かれた訳は、自分の今の仕事に関係することと、自分自身にも関係がないとは言い切れない情況を抱えているからでした。
読んでいると、それだけで「ほっこり」とする気持ちになりました。と、同時に、これまでの、親としての自分の至らなさに赤面・冷や汗…
もっと早く、この本と出会えたら…という思いです。
福島県 Sさん

思い知らされました

現在中2の息子がいます。中1の3学期不登校でした。2学期頃から兆候はありました 。
中2の4月から現在まで、頑張って登校していますが、明らかにエネルギー不足。
彼の中ではまだ、何かくすぶっているものがあるのだろうか…そんな不安が拭いきれません 。
息子を変えるのではなく、母親である私がまず、幸せになり、息子へエネルギーを与える。
本当にそうですね、澱んだ負のエネルギーの渦巻く家で、子供は元気を補給できるはすがないですね 。
イキイキとした、太陽のような母でありたいと思います。
たくさんの気付きをありがとうございました。
本書を読んで、母親である私が息子にどんな生きざまを見せていただろうか!と思い知らされました。
埼玉県 Iさん

とても楽になりました

自分の考えとまったく逆なことも多くてびっくりしました。
そして、子供が大変な時に、自分の趣味などを優先するのは、罪悪感があり、我慢をし、私自身のパワーがなくなっていたところでした。
とても楽になりました。ありがとうございました。
神奈川県 Kさん

本当に感謝です

この本と出会えた事、本当に良かったと思います。
やってはいけない事ばかりやっていて 子供の元気を奪ってしまっていました。
本当に子供を追い込んでしまっていた事反省しています。
自分が幸せでいること、楽しく過ごしていくことを心掛けます。
本当に感謝です。
三重県 Nさん

すごく心に響きました

不登校のお子さんをもった友人から、相談をうけていたので、この本が目につき、早速購入しました。
一気に読ませていただきました。
わたしは、お蔭さまで、娘も息子も結婚をして、家をでています。
しかし、不登校の子供を持った親でなくても、親と子供の間で大切なことは、一生全く同じだということを、心から感動しながら読ませていただきました!
今、私は少し認知症の同居の義母を受け入れにくく、母を責めたくなったり、自分をせめたくなったり、夫をせめたくなったりの毎日です。
そんな私にもすごく心に響きました。
人間として、母として、妻として、嫁として、何を大切にどう生きるか!ですね?
この本に出会えたことを、不登校の相談してくれた友人に感謝です!
友人にも早速伝えます。ありがとうございました。
未来日記、明朝から始めてみます。
東京都 Fさん

はっとしました

本読ませていただきました。小学生の息子が不登校です。
お母さんは幸せですかとの問いに、はっとしました。
いままで、自分のことは後回しにしてました。
少しずつでも、自分の幸せを考えていこうとおもいます。
そうすることで息子が元気になるのなら・・・ありがとうございました。
福岡県 Tさん

今までで一番心が軽くなりました

息子(高3)は、学校の課題が終わらなかったりゲームで寝不足で眠かったりすると学校を無断欠席します。
普段通り出かけるのに、私が仕事に行った後にまた帰ってきて家にいる、先生からの電話にも出ない。
そして私が帰宅する前にまた家を出て、学校に行っていたフリをするのです。
先生から私にメールや電話が来るのですぐバレるのに何度諭しても止められません。
1年で30日休みました。希望していた就職も出来ず、これから県立の高等技術専門校を受験予定ですが、勉強もせずゲームばかり。
先週も2日間休み、明日の月曜日も心配です。注意すると部屋にこもり口をきかなくなります。
何の心配もなかった昔の息子を思い出しては、どうしてこうなったのかと自分を責め悩み続けています。
息子のことばかり考えて何かを楽しむ気になんてなれません。
私の甘い育て方が悪かったのか?10年前の離婚がいけなかったのか?
担任の先生や市の相談窓口に何度も相談に行きましたが解決策が見つかりません。
本人がただ嫌なことや面倒くさいことから逃げているとしか思えないので、そんなことでは生きていけないよ、と伝えるだけです。
いったい何冊の本を読んだかわかりませんが、昨日も4冊購入し、今日この菜花先生の本を一気に読んで今までで一番心が軽くなりました。光が見えました。
子供が親のことが世界で一番好きとか、そんな風には考えられなかったです。
小さい頃の話をすると良いとか親も敵であるとか、将来が心配で「こんなことじゃだめだよ!」と伝え続けていたことがかえって悪かったのかな?とすごく衝撃的でした。
私の幸せとは息子が毎日学校に行くことで、他に幸せを見つけられるかわかりませんが、心がけていこうと思います。
この本を書いてくださったことに感謝します。ありがとうございました。
埼玉県 Jさん

見た瞬間“ビビッ”ときました

私は今までいくつか不登校に関する本を読みました。
それらの本は私にとって“分かる所もあるけど何かスッキリしなかったり、なるほどそうなんだ…でも何か違うような…”という感じでした。
しかし、この「不登校から抜け出すたった1つの方法」を書店で見つけ目次を見た瞬間“ビビッ”ときました。
購入し読んでみると、すごく分かりやすく読みやすく、すーっと心に入ってきました。
読んで行くうちに今までモヤモヤしていた私の心が軽くなって行くのが分かりました。
和歌山県 Oさん

まずは自分が幸せにならなきゃならない

この本に出会って良かったです。
先生のやってはいけない事ばかりしていました。
兄弟への配慮をどうしたらよいかや主人との不仲、どんどん壊れていく家族。
自分も明るく振る舞っていても少しずつ壊れていくのに気がついていたころにこの本に出会いました。
まずは自分が幸せにならなきゃならない…思いきり不幸せですって全面にだしていました。
変わるためにまたこの本を読み返しています。
一人でも多くの悩んでいる母たちに手にとってもらいたいです。
東京都 Oさん

自分に欠けていたところ

まさに、自分に欠けていたところを温かくご指摘いただきました。
「自分を幸せにする」ことに向き合って、子どもを幸せにしたいと思います。
東京都 Kさん

本当の笑顔が見られる日

どうしていいかわからなく泣いたり、落ち込んだりの日々でした。
この本に出会い、「今日から元気でいなければ」
そう思う事ができました。
ありがとうございました。
子供の本当の笑顔が見られる日を信じて頑張ります。
埼玉県 Mさん

勇気をもらいました

この本に出会い勇気をもらいました。
私の次女は、小6から行きズラさを感じ二学期から不登校です。
受験をして合格し今年4月から私立中学に通っています。
しかし、友達の作り方がわからないと二学期から不登校です。
毎日どうしたら友達できると不安を訴えてきます。
こんな時この本に出会いました。
自分を信じて頑張ります。ありがとうございました。
滋賀県 Aさん

娘の気持ちに近づけたかな

娘も不登校気味で、悩んでいました。
反抗期でもあるので、関わりが難しくて、悲しくなってしまいます。
この本を読んで、娘の気持ちに近づけたかな、と感じます。
まず、自分が変わらないといけませんね。
東京都 Tさん

それが1番良くない事だったとは!

うちは不登校ではなくまだ幼稚園生なのですが、ある出来事をきっかけに年長の6月から今まで普通に通っていた幼稚園を行きたがらなくなりました。
行きたくないと朝から泣いたりわめいたり、家にいても5歳児とは思えないような暴言や悪態をつくようになり途方にくれていました。
見兼ねた私の父がこの本を読んでみたらとくれたのですが、読んでみたら思い当たることばかりです。
私は元々体調があまり良くなかったのですが、今回の件で更に胃が悪くなり食事もあまりとれなくなっていつも溜息ばかりついていたのです。
そしてこの子がこうなったのは私のせいだと嘆いたりイライラしたり…それが1番良くない事だったとは!
今日から少しでも笑顔で、自分が幸せだと思うようにしてみます。
東京都 Kさん

自分がこんなに頑張ってるのに!

不登校の長女(高校2年生)の父親です。
母親と協力して、なんとか今の学校に継続していられる様にやってきましたが、母親の方が限界状態になってきた様です。
そんな妻を、自分がこんなに頑張ってるのに!という目で最近感じていた時に、この本と出会いました。
この本を読んで、長女の事よりも、まず妻を元気に、そしてもっと好きなことをやらせてあげたいと思ってしまいました。
長女に関しては、私はある程度、今後の事は本人のしたい方向にまかせていました。
ただ、本人に対する言動は違っていたかもしれないと、あらためて思いました。
長女は長女の人生なのだとこの本から再確認しました。
埼玉県 Sさん

これから子どもの元へ帰ります!

中2の息子が夏休み前から不登校になりました。
私は母子家庭で一生懸命育ててきたつもりです。
子どもを産んだ時はまだ学生で、大変なこともあったし子どもに苦労させるだろうと思いましたが、絶対幸せにしようと誓いました。
でもまさかこんなことになるなんて…
はじめは力づくで行かせたり叩いたり暴言を吐いたりして、子どもの心はとても傷付いてしまいました。
そして私と子どもの信頼関係はすっかり断ち切れてしまったように思います。
来週には校外学習や、今月末には部活の新人戦があります。
せっかくの楽しいことを全く体験させてあげられず、親としてほんとうに申し訳なく思っています。
そんなわらにもすがる気持ちで本を購入しました。
同じ福島県出身とのことで親近感もわきます。
小さい頃のこと、私も話して聞かせようと思います。
そして泣くのは相談に行った時だけにして笑顔でいたいと思います!
これから、子どもの元へ帰ります!
福島県 Tさん



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