読者の声(2014年6月分)

大半がやってはいけないことだった

いままで良かれと思ってやっていたことの
大半がやってはいけないことだったのに驚きました。
母親が娘にたいして、愛情を思い出して接してくれるよう
この本を読んでもらうようにしたいと思います。
埼玉県 Oさん

子供も助けたい、自分も癒されたい、そんな思いで買いました

書店でパラパラと中を見て、藁をも掴む思いで買いました。
表紙の裏にある、人生に無駄な事などなにひとつないのです、という言葉に、
帯にある、誰もがいつだって最善の行動を選んでいる、という言葉に、ジーンときました。
子供も助けたい、自分も癒されたい、そんな思いで買いました。
佐賀県 Mさん

運命の一冊のように感じました

私自身のカウンセリングを受けて、私自身が楽しみを見つけてみることから始めて!と言われた帰り道に 立ち寄った書店で何気なく目に留まり購入しました。
読んでみると同じような事が記載してあったり
子供に指摘された事が記載してあり、運命の一冊のように感じました。
千葉県 Fさん

藁でもと思っていた綱が太い一本のロープほどに思えてきました

こんにちは。私はつい最近不登校が始まった小学5年生男の子の父親です。
すでにカウンセリングも受けているのですが何しろ藁にも縋る気持ちで本屋に入って中身も見ずに(表題だけで)本書を手に取りお会計を済ませ、たった今一気に読み終えました。
分かりやすく簡単な言葉で書かれているのですが、そのひと言一言がすっと胸に収まりました。
中には痛いところを突かれ思わずうな垂れる様な気分も味わいました。
それだけに確信を突いていることなのだとも思います。
子供が変わる前に己が変われ、まさに今の私に必要なことと思いました。
妻が乳がんの再発で昨年の1月から入退院を繰り返し昨年10月に他界しました。
息子と二人仲良く励ましあいながら過ごそうと、ことある度に息子に言い聞かせてきました。
今回不登校になる前にもちょこちょこ休んだりはしていましたが必ず次の日には登校していたので、私はそれだけで安心していたのでしょう。
私が少しでも早く息子の様子を気にかけていたらカウンセリングもそうですが、本書との出会いも早かったと思うと残念ですが、
こうして本書と出会えた縁をこれから私なりに生かしていくつもりです。
読み終えたあとは、藁でもと思っていた綱が太い一本のロープほどに思えてきました。
いつか息子の不登校が治りましたと報告したいですね。
東京都 Kさん



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